“Kuniko plays reich”in yokohama
世界で活躍するパーカショニスト 加藤訓子さんのライブが、6月6日~8日まで横浜で行われます。
音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させるミニマル・ミュージックの巨匠 スティーブ・ライヒの作品を演奏してきた加藤訓子さん。
今回は新たなアレンジに取り組み、5月14日にニューヨークで初披露。横浜でのライブはそれに続いての公演になります。
「“Kuniko plays reich”in yokohama」
・日時 2012年6月6日(水)、7日(木)、8日(金)
開演20時~(開場19時)
・場所 横浜「象の鼻テラス」 横浜市中区海岸通1丁目
・出演 加藤訓子
(毎晩、豪華ゲストによるプレトーク実施)
・プログラム エレクトリック・カウンターポイント、シックスマリンバ・カウンターポイント、ヴァーモント・カウンターポイント、ニューヨーク・カウンターポイント
・料金 5,000円(税込) 1ドリンク付・全席自由 ※Web予約割引4,500円あり
チケットの取り扱いは、ticket@kuniko-kato.net
問合せは、info@kuniko-kato.net
公演の詳細は、「象の鼻テラス」さんのホームページもご覧ください。
☆加藤訓子さんによる「こどものためのリズムワークショップ」も開催されます。
・2012年6月2日(土)14時~、15時~ 「象の鼻テラス」にて
・各回先着30名、料金500円 ※予約・申込不要、こどもから大人まで参加できます。
こちらも、上記ホームページをご参照ください。
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4月14日(土)は東京・ホテルフロラシオン青山で、ジェームス三木さん、柏原寛司さん、清水有生さん、森治美さん、岡田惠和さん等をゲストに、映画やドラマに何ができるのかを考えていきます。シナリオ・センターが主催した「20枚シナリオ・新井一賞」の授賞式も行われます。
トワ・エ・モワ『誰もいない海』(1970年)、加藤和彦と北山修『あの素晴らしい愛をもう一度』(1971年)、ビリーバンバン『さよならをするために』(1972年)、やまがたすみこ『秋でもないのに』(1973年)、因幡晃『わかって下さい』(1976年)、オフコース『秋の気配』(1977年)、岩崎宏美『思秋期』(1977年)、アリス『秋止符』(1979年)、堀ちえみ『夕暮れ気分』(1983年)、THE ALFEE『恋人達のペイブメント』(1984年)、小林明子『恋におちて Fall in love』(1985年)、美空ひばり『みだれ髪』(1987年)、国武万里『ポケベルが鳴らなくて』(1993年)、すぎもとまさと『吾亦紅 (われもこう)』(2007年)・・・・・・など。
1960年代半ば、ビートルズやベンチャーズなどに影響をうけ、日本でもエレキサウンドブームが巻き起こりました。
ザ・サベージ(写真上)『いつまでもいつでも』、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ『ブルー・シャトウ』、加瀬邦彦&ワイルド・ワンズ『想い出の渚』、ザ・ジャガーズ『君に会いたい』、ザ・カーナビーツ『好きさ好きさ好きさ』、ヴィレッジ・シンガーズ『バラ色の雲』、ザ・ゴールデンカップス『長い髪の少女』、パープル・シャドウズ『小さなスナック』、ザ・テンプターズ(写真下)『エメラルドの伝説』・・・・・・などなど。
同ミュージカルは、150万人が感動したと言われるベストセラー小説『ハッピーバースデー』 (
6月17日には東京のアサヒ・アートスクエアで、ニューアルバムリリース記念ライブが開催されます。
『お笑い一番星』