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2012年11月

「瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE」に行ってきました。

11月19日に東京・中野サンプラザで行われた「瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE」に行ってきました。

昭和40年代前半、ザ・タイガースのメンバーとして一世を風靡した二人。どのようなステージになるのか、ワクワクしながら開演を待ちました。
ステージは、フィフス・ディメンションの『輝く星座~アクエリアス~』で幕開け。ピーこと瞳みのるさんのドラムと森本タローさん率いるスーパースターの演奏で、会場は一気に盛り上がりました。洋楽カバーが続き、ザ・タイガース解散時の惜別から再会までの想いを歌にした『ロンググッバイ』(作詞:岸部一徳/沢田研二 作曲:森本太郎)を演奏。瞳みのるさんと森本タローさんが再会できた喜びが伝わってきました。
前半のステージが終わり、後半に入る前、ゲストの阿川佐和子さんが進行役で二人のトークコーナーが。阿川さんは、瞳さんが解散後入った大学での同級生だったそうです。
後半のステージは、『青い鳥』『君だけに愛を』『シーサイド・バウンド』『シー・シー・シー』など、ザ・タイガースのヒット曲が披露され、会場のボルテージは最高潮に。
勢いそのままのアンコールで、『色つきの女でいてくれよ』、ローリング・ストーンズの『ホンキー・トンク・ウィメン』を熱唱し、閉幕となりました。

Sawada1_2公募ガイド社の携帯音楽サイト「昭和の青春ポップスフル」では、12月2日に沢田研二さんが歌う『ロンググッバイ』の配信を開始します。
「昭和の青春ポップスフル」は、携帯電話ドコモ、au、ソフトバンクの「メニューリスト→着うたフルR」から、または http://iuta.jp でアクセスできます。

ジュリーの艶のあるバラードの歌声をお聴きください。
お楽しみに!

公募ガイド社 音楽制作

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