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2013年11月

『榮之祐物語 ~父と母と私の介護日記~』が第16回日本自費出版文化賞グラフィック部門賞を受賞。

5寝たきりになっても頑張る父と、介護をする母と娘。そんな一家の生活を描いた四コマ漫画集『榮之祐物語 ~父と母と私の介護日記~』が、第16回日本自費出版文化賞のグラフィック部門賞を受賞しました。

『榮之祐物語 ~父と母と私の介護日記~』の著者は大阪在住の泉谷久美子さん。お母さんとともに、父榮之祐さんを在宅介護してきた日常を四コマ漫画にされ、公募ガイド社で自費出版制作、発行しました。
表紙は、画家でもある泉谷さんの花の絵をデザイン。Part1から5まで全5巻を飾っています。

泉谷さんは、日本国内で発行された自費出版の文化発展を目指すことを目的とした、第16回日本自費出版文化賞に応募されました。応募総数642点のうち、グラフィック部門には60点の応募がありましたが、見事、部門賞を受賞されました。

「第16回日本自費出版文化賞」の結果につきましては、主催者の日本自費出版ネットワークホームページをご覧ください。
また、『榮之祐物語 ~父と母と私の介護日記~』のPart4、5は、アマゾンで購入可能です。

公募ガイド社 出版制作

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村中俊之さんのチェロコンサートに行ってきました。

11月3日に横浜みなとみらいホールで行われた、「第3回村中俊之チャリティーコンサート」に行ってきました。

19時開演の当日は、折しもプロ野球日本シリーズ「楽天VS巨人」の最終決戦中。にもかかわらず、会場はほぼ満員。冒頭、「そんな日によくいらしてくれました」と村中さんの一言で、なごやかな雰囲気になりました。

前半は、村中さんのソロ。J.S.バッハの『Solo cello suite No.2』などのクラシック作品や本人作曲のオリジナル作品を演奏。
後半は、ゲスト、カサノバ・ストリングスとの共演で、オリジナル作品を中心に息の合ったアンサンブルを聴くことができました。

コンサートの収益金は横浜市社会福祉基金に寄付され、「来年も出演できれば」と村中さん。作曲家、チェリストとして、クラシックのみならず、さまざまな音楽を追求されていて、今後の活躍が楽しみです。

公募ガイド社 音楽制作

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水田竜子20周年記念リサイタル

今年でデビュー20周年を迎えた水田竜子さんの記念リサイタルに行ってきました。

北海道旭川市出身の水田竜子さん。小さい頃から数々の歌唱コンテストに出場し、1993(平成5)年にはNHKのど自慢グランドチャンピョンに。翌年、『土佐のおんな節』でキングレコードよりデビューし、日本レコード大賞新人賞など数々の歌謡祭の新人賞を受賞しました。
その後、『宗谷遥かに』、『北山崎』、『紅花の宿』、『霧の土讃線』など、日本各地をテーマにした楽曲をリリースし、ご当地ソングの歌姫と言われるようになしました。

11月1日に行われた20周年記念リサイタルの舞台は、東京・浅草公会堂。ドレス、着物、以前から着てみたかったという袴など七変化の姿で、オリジナル曲からカバーまで26曲をパワフルかつ圧倒的な歌唱力で熱唱。大勢のファンの声援と拍手で盛り上がりました。

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オープニング、アンコールエンディングには、デビュー20周年記念曲~世界遺産平泉を唄う~『雪の細道』を歌唱。
今後ますますの活躍が期待されます。


デビュー20周年記念~世界遺産平泉を唄う~
『雪の細道』
作詞:喜多條忠
作曲:水森英夫
編曲:前田俊明
歌:水田竜子
(C/W『北上恋歌』)
税込1,200円 キングレコードより好評発売中。

公募ガイド社 俳句DVD制作

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