音楽制作レポート

オーディオドラマ「TRIANGLE-WAR」のご紹介です!

オーディオドラマ「TRIANGLE-WAR」をご紹介します。

Photo

Audio Drama「TRIANGLE-WAR」Chapter1より

原作:水上碧士

出演:水輝青空役/竹内啓二、奥村亜樹役/鈴木真吾、
少女レモン役/中村恭子、ナレーション/上田麻奈美

制作:公募ガイド社

かつての西暦2000年。魔界の王子が東京に降臨した。天の使いと名乗る少女レモンから特別な力を授かった高校生の水輝青空。青空は救世主としての宿命を受け、同級生の奥村亜樹に乗り移った王子ガルネと死闘を繰り広げる・・・・・・。

天界、魔界、人間界の運命は?青空、亜樹、レモンの友情は?

編から成り立つ壮大なストーリー。

水上碧士さんの小説が、臨場感豊かなオーディオドラマになりました!
エンディング曲は「TRIANGLE-WAR Ⅱ Revival~復活~」(sound by Yoshinobu Noguchi)です。


出演者のコメントをご紹介します。

■水輝青空役の竹内啓二さん
<普通の高校生ながら、本編ではこの後大変な運命に巻き込まれて行くようなので、それに負けない意思の強さを秘めたキャラクターとして演じてみました。楽しんで聞いて頂けたら幸いです。>
■奥村亜樹役の鈴木真吾さん
<この『トライアングルウォー』のお話を頂いた時は「キターーー!」と思いました。魔界・天界を取り巻く壮大な設定に、ウキウキワクワクドキドキで収録に臨みました!1話では奥村亜樹の出番は始めの方のみでしたので、その後は後ろの方で他の役者さんの芝居を見ていたんですが、いつの間にかその世界観に没頭しちゃってました(笑)。収録が終わってからも、役者一同「続きが気になるー!」と叫んでいたぐらい面白い作品です。>
■少女レモン役の中村恭子さん
<台本を頂いた時、続きがどうしても気になってしまい、自分でもびっくりするようなスピードで原作を一気読みしてしまいました。気が付いたら、台本にはない原作の中のレモンちゃんのセリフまで練習していたりして・・・・・・。読めば読むほどかわいいヒロイン、レモン役を今回演じさせて頂いたことをとても嬉しく思っています。欲を言うなら、このあとに登場する本来の姿のレモンちゃんも演じてみたい!!水上先生及び関係者の皆様、ぜひぜひよろしくお願い致します(笑)。>
■ナレーションの上田麻奈美さん
<ナレーションを担当させて頂きました上田麻奈美です。物語の世界観が好きなジャンルだったので、とても楽しくやらせて頂きました♪ありがとうございました。“次回”がある様でしたら、今度はキャラクターもやりたいな・・・と(笑)。>

今後の展開が楽しみです!


公募ガイド社 朗読・オーディオドラマ制作

|

『二人の出会い』『穂高の夏』が有線放送で聴けます!

『二人の出会い』と『穂高の夏』は、作詞・作曲をした目黒忠義さんが公募ガイド社に音楽制作を依頼され4月に完成した楽曲。このたび、有線放送の「USEN」に登録されました。
Hp_7 

『二人の出会い』
作詞・作曲/目黒忠義 編曲/米田直之
歌/田渕純&中村友美

『穂高の夏』
作詞・作曲/目黒忠義 編曲/米田直之
歌/中村友美

制作/㈱公募ガイド社

『二人の出会い』と『穂高の夏』は、作詞・作曲をした目黒忠義さんが20代後半の時に作った曲。
『二人の出会い』は、目黒さんが当時描いていた男女のカップル像を表現したもの。『穂高の夏』は、26歳の時に北アルプスの穂高連峰を縦走した体験がベース。20数年の時を経て、爽やかな楽曲に仕上がりました。

「USEN」にリクエストすれば、「A-01」「A-02」「A-04」チャンネルで聴くことができます。

ブログ「音楽制作レポート」、来年もご愛読をよろしくお願いします!happy01

公募ガイド社 音楽制作

|

「神栖市の歌」をご紹介します!

茨城県神栖市は、平成17(2005)年に神栖町と波崎町が合併して誕生。今年8月1日に、市制施行5周年を迎え、これを記念して「神栖市の歌」が制定されました。Hpcd

「神栖市の歌」

作詞 佐々木俊典  補作詞 市歌制定委員会
作曲 大塚利恵  編曲 鎌田雅人
歌 神崎ゆう子
〈女性三部合唱〉歌 ソプラノ神崎ゆう子 メゾソプラノ梶山明美 アルト坂本龍子
〈混声四部合唱〉歌 ソプラノ梶山明美 アルト坂本龍子 テノール岡本泰寛 バス秋本健
企画 神栖市  音源制作 株式会社公募ガイド社
※CDジャケットは、神栖市のオリジナルデザインです。

神栖市では、市民に愛され幅広い世代が口ずさめる市歌の制定に向けて、昨年12月より歌詞を公募。今年の2月に締切り、140点の中から佐々木俊典さんの作品が最優秀賞を受賞しました。これに市歌制定委員会が補作を行ない、歌詞が完成しました。

Photo_2制作業務を委託された公募ガイド社では、 作曲を茨城県出身のシンガーソングライター 大塚利恵さん、編曲をやはり同県出身の鎌田雅人さんに依頼。楽曲制作がスタートしました。
大塚利恵さん

4月上旬に、作曲とアレンジが完成。大塚利恵さんと鎌田雅人さんが作った楽曲は、歌詞の特長をふまえ、明るく親しみやすいものになりました。
01

神崎ゆう子さん
レコーディングは、4月下旬に東京赤坂のスタジオで。歌は、神崎ゆう子さん。神崎さんは、NHK「おかあさんといっしょ」第16代うたのお姉さんとして大活躍。現在は、歌手としてファミリーコンサートやオーケストラとの共演、子ども向けCDなどのリリースをされたり、NHK「ラジオビタミン」のパーソナリティーなどとして幅広い活動をされています。
合唱バージョンの歌は、神栖市在住のアルト歌手坂本龍子さん、声楽とピアノのアンサンブル「KuR(クーア)」で一緒に活動している、神栖市出身のソプラノ歌手梶山明美さん、テノール岡本泰寛さん、バス秋本健さんが担当されました。

スタジオでは、神栖市役所の山下さん立会いのもと、鎌田さんの的確なディレクションに歌手の皆さんが応え、素晴らしい音源が完成しました。
Dsc0000_4    

〈スタジオにて。左から、神崎ゆう子さん、坂本龍子さん、梶山明美さん〉

Dsc0008_3  

〈左2人目から、大塚利恵さん、鎌田雅人さん、神崎ゆう子さん、坂本龍子さん、梶山明美さん、神栖市役所ご担当 山下陽平さん〉

その後、「神栖市の歌」は同市ホームページや広報誌、市制施行5周年記念式典等で発表されました。
神栖市のホームページでは、完成した楽曲を聴くことができます。9月11日付朝日新聞の記事によると、ダウンロードでの試聴が好評で、約1700件ものアクセスがあったそうです。皆さんも、ぜひ聴いてみてください

公募ガイド社 音楽制作

|

鎌倉市愛唱歌『夢ひかるわれらの鎌倉』

鎌倉市は、平成21年度に市制施行70周年を迎えました。その記念事業として、市民に永く歌い継がれ郷土愛を醸成する目的で、愛唱歌を作りました。Hp_2

鎌倉市市制施行70周年記念事業
鎌倉市愛唱歌『夢ひかるわれらの鎌倉』

作詞  水木亮   作曲  木塲孝志
補作・編曲  太田彌生
歌  亀田眞由美   ピアノ  坂元陽子

(CW 鎌倉市歌)

企画 鎌倉市  制作 株式会社公募ガイド社

作詞、作曲は全国公募。歌詞は昨年7月から8月20日まで募集し、188作品の中から水木亮さんの『夢ひかるわれらの鎌倉』が採用されました。その後、曲が昨年9月30日まで募集され、180点の中から木塲孝志さんの作品に決定。これに、作編曲家の太田彌生さんが補作曲、編曲を行いました。レコーディングは今年の2月中旬。都内のスタジオで、坂元陽子さんのピアノ演奏と、ソプラノ歌手 亀田眞由美さんのボーカルを録音し、CDが完成しました。CDには、愛唱歌『夢ひかるわれらの鎌倉』と新しく録音した『鎌倉市歌』が収録されており、鎌倉市内の小学校等に配布されました。愛唱歌、市歌が、市民の皆さんに愛され、末永く歌われることを願っています。

公募ガイド社 音楽制作

|

「紙リサイクルPRソング」が歌える!お店のご紹介です。

紙リサイクルPRソング『かみの「か」を「ご」にかえないで!』を、生演奏で歌えるお店をご紹介します。

同曲は、(財)古紙再生促進センターさんのオリジナルキャラクター「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」が、紙リイクルの大切さをPRする目的で作られました。Photo_2 

「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」が歌う
紙リサイクルPRソング
『かみの「か」を「ご」にかえないで!』

作詞 小松妙子 補作詞 もりちよこ 作曲 大塚利恵
編曲 鎌田雅人 歌 ゆっぴ&大塚利恵
企画 財団法人古紙再生促進センター
制作 株式会社シンク・ディー 株式会社公募ガイド社

東京・西麻布に、生演奏で歌える「Aubade(オーバード)」という店があります。
以前お伺いした際、マスターの藤井茂さんに紙リサイクルPRソングのCDを聴いていただいたところ、趣旨に賛同。何と演奏譜面を作られ、歌える曲目リストに加えてくれたんです。先日、生演奏をバックに、気持ちよく歌ってきました。

「Aubade(オーバード)」は、藤井茂さんがギターを、奥様がキーボードとコーラスを、他従業員の方がベース等を演奏。邦楽、洋楽ジャンルを問わず、演奏曲目リストが充実していて、お客さんがその中から選んで歌うことができます。とってもアットホームな雰囲気で、お酒&フードがおいしい大人のお店です。

「Aubade(オーバード)」 東京都港区西麻布1‐8‐21 エメロード西麻布ガーデン2F
お店の詳細は、ホームページをご覧ください。

公募ガイド社 音楽制作

|

エイティー九州さんの社歌をご紹介します!

エイティー九州株式会社さんの社歌『がまだしもん かたりなっせ』のご紹介をいたします。同社は、主にトヨタ自動車向けに部品を生産していて、2008年1月熊本県南関町に設立されました。社長の高須学さんは、新しい会社を発展させていくシンボルとして、社歌の制作を発案。公募ガイド社は、音源制作を担当させていただきました。Hp_2

エイティー九州社歌
『がまだしもん かたりなっせ』

作詞・作曲・(インストゥルメンタル)編曲/高須学
編曲/佐々木章
歌/SHU&中村友美
音源制作/公募ガイド社
※CDジャケットは、エイティー九州さんの
オリジナルデザインです。     

『がまだしもん かたりなっせ』は、社長の高須学さんが作詞、作曲されました。歌詞には、社員のやる気や団結、ものづくりへの想いと、地元熊本の自然が描かれ、これに静かな前半から後半にかけて盛り上がっていく、美しいメロディーがつけられています。また男女デュエットの構成で、ボーカルのSHUさんと中村友美さんのハーモニーが印象的な楽曲に仕上がりました。タイトルの『がまだしもん かたりなっせ』は、「働き者は仲間に入ろう」という熊本の方言です。

同曲は、エイティー九州さんのブログから聴くことができます。ぜひ、聴いてみてください。

公募ガイド社 音楽制作


 

|

爽やかな青春ソングをご紹介します。

青春時代に作った2曲が、時を越えCDという形になりました。タイトルは、『二人の出会い』と『穂高の夏』。公募ガイド社に音楽制作を依頼されたのは、作詞、作曲をされた福島県の目黒忠義さんです。

Hp_2『二人の出会い』

作詞・作曲 目黒忠義  編曲 米田直之

歌 田渕純&中村友美  制作 ㈱公募ガイド社

『穂高の夏』

作詞・作曲 目黒忠義 編曲 米田直之

歌 中村友美 制作 ㈱公募ガイド社

目黒さんのコメントをご紹介させていただきます。

「『二人の出会い』と『穂高の夏』」の2曲とも、私が20代後半の時につくりました。『二人の出会い』は私が描いていた男女のカップル像を表現したものです。幸せな曲を聴くと心も豊かになりますから。『穂高の夏』は26歳の時、北アルプスの穂高連峰を縦走した体験を曲にしました。山で知り合って、数日間行動をともにした人達との楽しかったことや、夏山の雄大な風景に感動したことなどを曲にしました。出来上がったCDを聴いた周囲から、詞曲とも評判が良かったので嬉しく思っています。これもプロの編曲のおかげです。男女のボーカルも若さにあふれ、魅力的だと言われています」

目黒さんが2曲を作られたのは、今から約30年前。時間の経過を感じさせない楽曲に仕上がりました。

『二人の出会い』を歌われた田渕純さんがパーソナリティーされているラジオ番組「おもいで歌謡うた物語」(レインボータウンFM)の6月22日放送分に、目黒忠義さん、シンガーソングライターの中村友美さんとともにゲストで生出演します。トークの他、同曲がかかる予定です。

「おもいで歌謡うた物語」 レインボータウンFM(79.2MHz) ※放送エリア 東京江東区全域および江戸川区、墨田区、中央区の一部

放送日 2010年6月22日(火) 10時~12時

パーソナリティー 橘和希&田渕純

公募ガイド社 音楽制作

                

|

『エルトゥールル号 追悼歌」のCDが完成しました。

公募ガイド社制作室では、岐阜県 瀧大之さんのご依頼により、

『エルトゥールル号 追悼歌』のCDを制作し、このたび完成しました。

Hp

 ♪

 『エルトゥールル号 追悼歌』

 作詞 和泉丈吉  作曲 打垣内正

 編曲 瀧弘二  米田直之

 歌 広瀬真弓

 制作 ㈱公募ガイド社

1890年、トルコの軍艦エルトゥールル号は訪日から帰国する途中、和歌山県

串本町大島付近で、台風に遭遇し沈没。乗組員587名が亡くなるという、

痛ましい事故になりました。その中で、地元住民が69名を救出、献身的に介抱し、

今日では日本・トルコ友好の礎になっています。また、本年が日本・トルコ友好

120周年として、6月3日~5日串本町で追悼式や文化交流が行われます。

『エルトゥールル号 追悼歌』は、和泉丈吉さん(故人)が作詞、打垣内正さん(故人)

が作曲。地元の小学生らに、長年歌い継がれてきました。

CDは、瀧弘二さん(依頼者のお兄様 故人)が2002年に編曲した楽譜を音楽CDと

いう形にして、出身地の串本町役場や小学校などに寄贈したいという瀧大之さんの

ご依頼で制作したものです。

制作にあたっては、作詞者、作曲者のご遺族に、快くご了承をいただきました。

新たに、アレンジャーの米田直之さんも編曲、音源制作に携わり、劇団四季で

活躍された広瀬真弓さんが、歌唱を行いました。荘厳なメロディーに、澄み切った

ボーカルが印象的です。

公募ガイド社 音楽制作

|

紙リサイクルのPRソングをご紹介します。

キャラクター「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」が紙リサイクルの大切さを

PRする歌『かみの「か」を「ご」にかえないで!』が出来ました。

Photo 紙リサイクル促進大使「カミリィ」ちゃんと「カミ

リィママ」は、 (財)古紙再生促進センターさん

のオリジナルキャラクター。

PRソングは、「カミリィ」ちゃんと「カミリィママ」

が、古紙の再生や品質向上などを、

消費者に温かみや親しみを持って伝える

目的で作られました。

古紙再生促進センターは、昨年、PRソングの歌詞を募集。507点もの応募から

東京都 小松妙子さんの作品『かみの「か」を「ご」にかえないで!』が、グランプリ

に選ばれました。音楽制作を担当する公募ガイド社では、補作詞を『感謝』(平原

綾香)やテレビアニメ「ケロロ軍曹」の主題歌『ケロッ!とマーチ』などの作詞家

もりちよこさん、作曲と歌をシンガーソングライターの大塚利恵さん、編曲を

鎌田雅人さん、「カミリィ」ちゃん役として大塚利恵さんとのデュエットにゆっぴちゃん

にそれぞれ依頼。㈱シンク・ディーさんの協力のもと、楽曲制作が始まりました。

Photo_2  11月中旬に、都内スタジオでレコーディング。

 「カミリィママ」役の大塚利恵さんとゆっぴ

 ちゃんの歌声は、キャラクターのイメージに

 ぴったりで、スタジオは楽しい雰囲気に

 包まれました。

 (↑ゆっぴちゃんと大塚利恵さん)

紙リサイクルPRソングは、12月10日から12日まで、東京ビッグサイトで

行われた「エコプロダクツ2009」の古紙再生センター _sdi0599

ブースで楽曲披露が行われたのを皮切りに、

完成したCDは全国の小学校や中学校などに

配られ、紙リサイクルのPRとともに、子供たちな

ど多くの人に愛される楽曲になることが、期待

されています。

         (「エコプロダクツ2009」の会場で表彰を受ける小松妙子さん↑)

公募ガイド社 音楽制作

|

レコーディングを行いました!

公募ガイド社では、岐阜県 瀧大之さんのご依頼で『エルトゥールル号 追悼歌』を

制作中。この曲は、今から120年前、和歌山県沖でトルコの使節艦が遭難した

ことを追悼したものです。先日、都内スタジオでレコーディングを行いました。

Dsc0003   ボーカルは、ミュージカル『キャッツ』や『オペラ座の怪人』

  などに出演。劇団四季で活躍され、現在はボーカルトレー

  ナーとしてビクター音楽カレッジなどで講師を務められている

  広瀬真弓さん。

広瀬さんの透き通った声が、スタジオに響き渡りました。

CDは、今月末に完成予定。詳細は、追ってレポートさせていただきます。

|

より以前の記事一覧