アーティスト情報

村中俊之さんのチェロコンサートに行ってきました。

11月3日に横浜みなとみらいホールで行われた、「第3回村中俊之チャリティーコンサート」に行ってきました。

19時開演の当日は、折しもプロ野球日本シリーズ「楽天VS巨人」の最終決戦中。にもかかわらず、会場はほぼ満員。冒頭、「そんな日によくいらしてくれました」と村中さんの一言で、なごやかな雰囲気になりました。

前半は、村中さんのソロ。J.S.バッハの『Solo cello suite No.2』などのクラシック作品や本人作曲のオリジナル作品を演奏。
後半は、ゲスト、カサノバ・ストリングスとの共演で、オリジナル作品を中心に息の合ったアンサンブルを聴くことができました。

コンサートの収益金は横浜市社会福祉基金に寄付され、「来年も出演できれば」と村中さん。作曲家、チェリストとして、クラシックのみならず、さまざまな音楽を追求されていて、今後の活躍が楽しみです。

公募ガイド社 音楽制作

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水田竜子20周年記念リサイタル

今年でデビュー20周年を迎えた水田竜子さんの記念リサイタルに行ってきました。

北海道旭川市出身の水田竜子さん。小さい頃から数々の歌唱コンテストに出場し、1993(平成5)年にはNHKのど自慢グランドチャンピョンに。翌年、『土佐のおんな節』でキングレコードよりデビューし、日本レコード大賞新人賞など数々の歌謡祭の新人賞を受賞しました。
その後、『宗谷遥かに』、『北山崎』、『紅花の宿』、『霧の土讃線』など、日本各地をテーマにした楽曲をリリースし、ご当地ソングの歌姫と言われるようになしました。

11月1日に行われた20周年記念リサイタルの舞台は、東京・浅草公会堂。ドレス、着物、以前から着てみたかったという袴など七変化の姿で、オリジナル曲からカバーまで26曲をパワフルかつ圧倒的な歌唱力で熱唱。大勢のファンの声援と拍手で盛り上がりました。

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オープニング、アンコールエンディングには、デビュー20周年記念曲~世界遺産平泉を唄う~『雪の細道』を歌唱。
今後ますますの活躍が期待されます。


デビュー20周年記念~世界遺産平泉を唄う~
『雪の細道』
作詞:喜多條忠
作曲:水森英夫
編曲:前田俊明
歌:水田竜子
(C/W『北上恋歌』)
税込1,200円 キングレコードより好評発売中。

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榎本バソン了壱【金魚糞集】出版記念展

榎本バソン了壱【金魚糞集】出版記念展が、東京・渋谷区のATAMATOTE2-3-3で開催されています。

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同展は、日本を代表するクリエイティブ・ディレクター、プロデューサーの榎本了壱さんが、俳号 榎本バソン了壱をもって『金魚糞集』を出版したことを記念し開催されています。

『金魚糞集』は、與謝蕪村の発句(俳句)150句に七七を付句し、合わせて300韻にしたもの。蕪村の発句に榎本さんのクリエーション魂が刺激され、ほとんど苦もなく七七ができたそうです。作品解説で理解を深め、挿入された榎本さんの書と絵は、読み手の想像力を喚起してくれます。

Dscn0125出版を記念した作品展は4月5日から開催。『金魚糞集』で掲載されている書や絵をはじめ、榎本さんの作品が数多く展示されています。
5日に行われたオープニングパーティでは、さまざまな分野で活躍するクリエイターや榎本さんの友人知人が集まり、楽しいひとときを過ごしていました。

○榎本バソン了壱【金魚糞集】出版記念展

日時:2013年4月5日(金)~4月19日(金) 平日10時~19時 土・日13時~18時
場所:「ATAMATOTE2-3-3」 東京都渋谷区西原2-3-3

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「瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE」に行ってきました。

11月19日に東京・中野サンプラザで行われた「瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE」に行ってきました。

昭和40年代前半、ザ・タイガースのメンバーとして一世を風靡した二人。どのようなステージになるのか、ワクワクしながら開演を待ちました。
ステージは、フィフス・ディメンションの『輝く星座~アクエリアス~』で幕開け。ピーこと瞳みのるさんのドラムと森本タローさん率いるスーパースターの演奏で、会場は一気に盛り上がりました。洋楽カバーが続き、ザ・タイガース解散時の惜別から再会までの想いを歌にした『ロンググッバイ』(作詞:岸部一徳/沢田研二 作曲:森本太郎)を演奏。瞳みのるさんと森本タローさんが再会できた喜びが伝わってきました。
前半のステージが終わり、後半に入る前、ゲストの阿川佐和子さんが進行役で二人のトークコーナーが。阿川さんは、瞳さんが解散後入った大学での同級生だったそうです。
後半のステージは、『青い鳥』『君だけに愛を』『シーサイド・バウンド』『シー・シー・シー』など、ザ・タイガースのヒット曲が披露され、会場のボルテージは最高潮に。
勢いそのままのアンコールで、『色つきの女でいてくれよ』、ローリング・ストーンズの『ホンキー・トンク・ウィメン』を熱唱し、閉幕となりました。

Sawada1_2公募ガイド社の携帯音楽サイト「昭和の青春ポップスフル」では、12月2日に沢田研二さんが歌う『ロンググッバイ』の配信を開始します。
「昭和の青春ポップスフル」は、携帯電話ドコモ、au、ソフトバンクの「メニューリスト→着うたフルR」から、または http://iuta.jp でアクセスできます。

ジュリーの艶のあるバラードの歌声をお聴きください。
お楽しみに!

公募ガイド社 音楽制作

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“Kuniko plays reich”in yokohama

世界で活躍するパーカショニスト 加藤訓子さんのライブが、6月6日~8日まで横浜で行われます。

Kpryokohamaflyerimg_2音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させるミニマル・ミュージックの巨匠 スティーブ・ライヒの作品を演奏してきた加藤訓子さん。
今回は新たなアレンジに取り組み、5月14日にニューヨークで初披露。横浜でのライブはそれに続いての公演になります。

「“Kuniko plays reich”in yokohama」

・日時 2012年6月6日(水)、7日(木)、8日(金)
開演20時~(開場19時)
・場所 横浜「象の鼻テラス」 横浜市中区海岸通1丁目
・出演 加藤訓子
(毎晩、豪華ゲストによるプレトーク実施)
・プログラム エレクトリック・カウンターポイント、シックスマリンバ・カウンターポイント、ヴァーモント・カウンターポイント、ニューヨーク・カウンターポイント
・料金 5,000円(税込) 1ドリンク付・全席自由  ※Web予約割引4,500円あり

チケットの取り扱いは、ticket@kuniko-kato.net
問合せは、info@kuniko-kato.net

公演の詳細は、「象の鼻テラス」さんのホームページもご覧ください。

☆加藤訓子さんによる「こどものためのリズムワークショップ」も開催されます。
・2012年6月2日(土)14時~、15時~ 「象の鼻テラス」にて
・各回先着30名、料金500円 ※予約・申込不要、こどもから大人まで参加できます。
こちらも、上記ホームページをご参照ください。

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世界で活躍するパーカッショニスト 加藤訓子アルバムリリース&ライブ

国際的に高い評価を確立しているパーカッショニスト 加藤訓子さんのニューアルバム『Kuniko plays Reichi』が英国スコットランドのリン・レコーズより5月16日に世界同時発売されました。

同アルバムには、短いパターンの反復と漸進的な変化を特徴とするミニマルミュージックの巨匠 スティーブ・ライヒの楽曲を加藤訓子さんがアレンジし演奏したカウンターポイント三作品が収録されています。録音では、基本的に全パートを最初から最後まで弾き通したそうで、ライブ感ばっちりです。

発売元のリン・レコーズは、1983年設立の英国スコットランドに本拠を置くレコードレーベル。高音質のスタジオマスタリングで有名です。

Aas_flyer_26月17日には東京のアサヒ・アートスクエアで、ニューアルバムリリース記念ライブが開催されます。
ライブ前には、アルバム制作に携わったエンジニア深田晃さん、オノ・セイゲンさん、長江和哉さんによるプレトークも行われる予定です。

○『Kuniko plays Reichi』ニューアルバム発売記念ライブ

日時/2011年6月17日(金) 17時開場
(17時~試聴会、18時~プレトーク)19時ライブ開演

場所/アサヒ・アートスクエア 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階

出演者/加藤訓子 ※プレトーク出演者は上記を参照

プログラム/エレクトリック・カウンターポイント ver. for percussions、シックスマリンバ・カウンターポイント、ヴァーモント・カウンターポイント ver. for vibe

料金/5,000円

チケットの購入他ライブの詳細は、カノン工房加藤訓子さんのホームページをご覧ください。

携帯音楽サイト 昭和の青春ポップスフル

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HARIKENさんの個展&ペイントライブが開催されます。

キャラクターデザイナー HARIKENこと針生謙一さんの「個展&ペイントライブ 2011」が、6月3日~6月5日まで東京・原宿デザインフェスタギャラリーで開催されます。

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HARIKENさんは、代表作「MAD PANDA(マッドパンダ)」や「FOOD CHARACTERS」、「MELO‐BOY」などのキャラクターデザイナーとして活躍中。その作品をステッカー、フィギュア、雑貨やアパレルなど、数多く商品化してきました。

同時に、ペイントライブショーも各地で開催。今注目されるアーティストのひとりです。

○キャラクターデザイナー HARIKEN
個展&ペイントライブ 2011『Green Boy Live!!!』

〈個展〉日時/2011年6月3日(金)、4日(土)、5日(日) 11時~20時(最終日19時まで) 入場料無料

〈ペイントライブショー〉日時/6月4日17時~、6月5日16時~ 入場料 200円

場所/原宿デザインフェスタギャラリー(WEST 1-F)
東京都渋谷区神宮前3-20-18

イベントの詳細は、HARIKENさんのブログをご覧ください。

携帯音楽サイト「昭和の青春ポップスフル

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live image チャリティーコンサート

5月14日(土)に行われた「live image チャリティーコンサート」に行ってきました。

「live image」は、癒やし系の音楽を集めたアルバムの発売と連動する形で行われてきたコンサート。国内を代表するアーティストが毎年多数参加し、昨年までの10年間で全国162公演46万人を動員してきました。

11回目を迎えたコンサートツアー「live image 11」の東京公演は、東日本大震災の影響で延期。スケジュールが空いた出演者、スタッフは、被災地に向けて何か出来ることをと考え、会場の青山学院講堂の協力を得て復興支援チャリティーコンサートを開催しました。

コンサートは、作編曲家で音楽プロデューサーの羽毛田丈史さんの挨拶で開幕。続いて、出演者全員で「マイ・フェイバリット・シングス」を演奏。その後、各アーティストによるパーフォーマンス。テレビや映画などでおなじみのそれぞれの代表曲が披露されました。最後は、葉加瀬太郎さんを中心に「情熱大陸」を演奏。会場は総立ちで大興奮の閉幕となりました。当日は被災地と回線をつなぎ、数ヶ所の避難所への生中継も行われました。

【当日の出演者】 加古隆 クァルテット/小松亮太/ゴンチチ/NAOTO/葉加瀬太郎/羽毛田丈史/松谷卓/宮本笑里 他live image 楽団

東京での振替公演が決定。2011年8月13日(土)18時開演と8月14日(日)15時開演。東京国際フォーラム・Aホールで行われる予定です。

携帯音楽サイト「昭和の青春ポップス

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なかひらまいさんも参加!「心の窓」展

「心の窓」展が、現在、東京・代官山アートラッシュで開催されています。

Artrush_kokoro_5同展は8人のクリエイターが、写真、絵画、立体アートやアクセサリーなどを発表する企画展です。

作家・クリエイター なかひらまいさんも参加し、南の島に棲む精霊モーピーの水彩画と粘土人形を展示しています。

会期は、4月11日まで。個性あふれる8人の作品をご覧ください。

○「心の窓」展

・2011年3月30日(水)~4月11日(月) 11:30~Mopi_5 20:00(月曜17:00まで/火曜定休)
・場所 代官山アートラッシュ 
渋谷区恵比寿西2-14-10 トゥワォン代官山103
・料金 入場無料
・【参加作家】新井恵子(アクセサリー&造形)、岡沢幸(版画)、カワチ・レン(イラストレーター)、そのだ正治(鉄アート)、なかひらまい(絵画&造形)、ビーズ織りヒロ(アクセサリー)、藤井春日(フォトグラファー)、Myu(七宝)

(上写真はなかひらまいさんの作品です)

詳細は、アートラッシュのホームページをご覧ください。

 

   

   

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「STEEL DRUM WORKS 2011」横浜公演が開催されます。

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世界で活躍するパーカッショニスト 加藤訓子さんのプロデュースによる「STEEL DRUM WORKS 2011」が、明日明後日に横浜で開催されます。

今回の公演は、2009年の東京、昨年のさいたま、伊丹、カナダ、そして3月11日12日に行われた名古屋公演に続くもの。

スチールドラム数十本と様々な打楽器を整然と並べ、加藤訓子さんがライブパフォーマンスします。そのサウンドは繊細で、特に激しく聴く人の胸を響かせます。

〔横浜公演〕
・日時 2011年3月29日(火) 開演19:30
3月30日(水) 開演18:30 ※開場は各1時間前
・場所 横浜赤レンガ倉庫 横浜市中区新港一丁目1番
・料金 一般前売 3,500円、一般当日 4,000円、学生 2,000円

チケットの購入方法、コンサートの詳細は、公演専用サイトをご覧ください。

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